財政
私の市長選挙時の公約の大きな柱の一つが財政再建です。
平成22年当時、千葉市は地方自治体の財政健全化指標のうち、実質公債費比率は政令市ワースト2位、将来負担比率は政令市ワースト1位という状況でした。
実質公債費比率とは1年の収入に占める借金返済の割合を示すフローの指標で、この数値が高ければ高いほど借金返済に苦しんでいるということです。将来負担比率は負債を1年間の収入で割り戻したもので、この数値が高ければ高いほど身の丈にあっていない巨額の借金をしていることになります。
以下に、財政面で千葉市の今の現状と私の考えをまとめましたので、ご覧下さい。







