1. 大規模開発事業の見直しで200億円カット
モノレール延伸(総事業費176億円)、蘇我スポーツ公園整備(総事業費350億円)、千葉駅北口施設整備(土地購入費だけで16億円)の3事業を中心に”不要不急な”大型事業を大胆に見直し、200億円以上のカットを行う。
2. 徹底した行財政改革により毎年度60億円、4年間の任期で240億円カット
安易な福祉カットで財源を捻出するのではなく、有識者や市民を交えた事業の総点検、外郭団体の統廃合などの経営改善、入札・契約の適正化などで一般会計(3,000億円)の2%にあたる60億円の経費削減を実現し、4年の任期で240億円以上の財源を捻出する。
3. カットして生まれた財源で財政健全化を強力に進める
経済危機へ迅速に対応するため2年間は劇的に財政を健全化することは厳しいが、開発事業の見直しと経費削減の効果が出てくる後半2年間で借金を減らし、まずは債務残高を1兆円以下にする道筋をつける。
4. カットした財源の一部を未来への投資に振り向ける
小学校3年生までの入院費の無料化、保育所の増設による待機児童の解消、市独自の奨学金制度の創設、新たなビジネス・観光資源への投資を行い、未来に夢と希望が持てる千葉市を創る。