
●「明日は今日より良い」と信じられる行動をしよう
私は歴史を勉強し愛する人間として、日本の歴史に誇りを持っています。
幕末、戦後、日本が変わらなければいけない時、日本人はみんなが一致団結して、より良い社会を作るため努力してきた歴史があります。
今、日本は変わらなければならないと言われて10年以上経ちます。
変わらなければいけないのに変われない日本。
この無力感、閉塞感は何なのでしょうか。
いじめ問題を含め、今起きている問題の多くは、若者を中心に国民が「この国に未来は無い」と思っていることが全ての原因ではないでしょうか。
しかし、諦めたらそれまでです。
私はわずかでも、ひとりひとりが今の生活を良くするために立ち上がり、前を向いて歩くしかないと思います。
青臭いと思われるかもしれません。
しかし、「明日は今日よりもきっと良い日になる」、そう信じられる「明日」を作るために努力したい。それが私の思いです。
●政治も少しでもマシにしていこう
よく
「政治に期待なんてしない」
「誰がやっても同じ」
と言われます。
確かにいつまで経っても政治家の汚職は無くならないですし、政治が良くなる実感というのはなかなか感じられないかもしれません。
しかし、私たちのお金が使われている以上、少しでも良いサービスを提供してくれる、少しでもムダ遣いをしない人を探すしか無いのではないでしょうか。
近所のラーメン屋が全部美味しくない店ばかりでも、その中で少しでもマシなお店、少しでも安いお店に行き続けることで、悪いお店が減り、良いお店が増えてくるはずです。
政治家も同じように「どれも変わらないよ」と思っても、その中で「まだマシ」を選び続けることで、自分の払った税金が少しずつ良い方向に使われることになります。
そして、私は「ラーメン屋に文句を言うくらいだったら自分でラーメン屋をやった方が早い!」と思って、この世界に挑戦することを決意しました。
政治で世の中の問題全てが解決できるとは思いません。
しかし、政治が努力すれば解決できる問題があることも事実です。そして誰かが政治家として政治の世界で努力しなければならないことも事実です。
私はこれをご覧の多くの方々より年下の29歳ですが、未来に責任を持つ若者だからこそ、自分達の住む地域の未来を少しでも良くする責任と権利があると思い、政治という場で責任を果たすことを決意しました。
皆さんの生活を「私が」良くするなどと大それたことを申しあげる気はありません。
皆さんがそれぞれの場で努力しているのと同じように、「私も」自分を含めた生活を少しでも良くするため頑張ります。
4年後、「『熊谷としひと』と一緒に頑張って良かった、応援して良かった」と思ってもらえる活動をします。
どうか皆さんの声を、思いを私にお寄せください!
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