基本政策 1.教育サービスNo.1 2.子育てサービスNo.1 3.市民参加 No.1

教育サービス No.1

千葉市の教育サービス評価は市川市・船橋市など他市よりも低い状況です。
教育は国家百年の計です。精神論ではなく政治家として具体的な解決策を議会で提案していく必要があります。

【具体的政策】
少人数学級を充実させ、教員が子どもひとり一人に全力を注げる体制を
⇒ 授業参観を拡大し、地域が支える「開かれた学校」づくりを推進します

熊谷俊人の写真

子育てサービス No.1

福祉対策・景気対策・財政再建、全ての政策はこれからの千葉市を支える世代が居て初めて成立します。
"働き盛りの世代"が千葉市に魅力を感じてずっと住んでくれる、「子育てするには千葉市が一番!」を目指します。

【具体的政策】
真の待機児童ゼロを実現し、保育園の新設・増設を図ります
⇒ 夜間/休日保育を充実させ、働くお母さんに優しい千葉市を
⇒ 救急医療体制を拡充し、安心して子育てができる環境を

市民参加 No.1

権力は必ず腐敗します。利用者の声を無視したサービスは絶対に売れません。
千葉市政が常に市民の立場に立つためには、市民に良い意味で監視されること、そしてそれ以上に市民と一緒になってサービスを創ることが大事です。

【具体的政策】
休日の議会開催、公聴会の実施によって身近な議会を実現します!
政務調査費を始めとする議員報酬の見直し、議会の情報公開を推し進めます
⇒ 「官」から「公」へ。市民ボランティアが支える行政サービスへ

責任ある財政の確立

千葉市はここ10年で財政が一気に悪化し倒産危険度ランキングで732都市中ワースト28位となってしまいました。
税金のムダ遣いを厳しく追及し、本当に大事な所に予算を回せるようにすることが議会の役目です。

(基礎データ)
千葉市の財政危機と行政サービスについて

【具体的政策】
モノレールの延伸計画について再検討を要求します
入札制度を改革し、談合が生まれにくい体質への転換を目指します
⇒ 補助金の費用対効果を市民が評価しゼロから見直す仕組みを作ります

創造性と文化にあふれ、誇れる街づくり

千葉市にも素晴らしい伝統・歴史があります。それを掘り起こしていくとともに、文化事業の発展を通して「潤いのある千葉市」「緑と水の都:千葉」を目指します。

【具体的政策】
⇒ 稲毛の歴史、文化を再発見し、充実させていきます
⇒ 稲毛の海を生かしたまちづくり計画を進めます

熊谷俊人の写真

2007年統一地方選挙 民主党の目指す千葉市政 ローカルマニフェスト