第1回定例会は来年度の予算案が審議される非常に重要な議会です。また、今期で引退を表明している鶴岡市長の最後の予算編成ということで、前回の議会に引き続き鶴岡市政8年間の総括が各会派からなされました。
肝心の予算案は前年に引き続き、民主党・市民ネット・共産党・無所属の22名が反対したものの、市長与党の自民党・公明党・新政ちばの31名が賛成し、可決しました。
今回の大きなポイントは民主党・市民ネット・共産党が提出した予算組み替え動議です。これは単に予算案に反対するのではなく、どの事業を止めて、どの事業を替わりに実施すべきか、具体的な内容で修正を求めるものです。3会派が予算案の組み替え動議を提出することは千葉市議会史上初めてのことです。
今定例会では、会派を代表して質問をする代表質疑を担当しました。鶴岡市長に対し最後に聞いておかなければならないこと、また民主党・私が考える千葉市政のあるべき姿について質問をしました。
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