プロフィール政策政治への思いブログ(活動日記)



 
市議会の役割    
千葉市議会の構成    
本会議、委員会、各種会議について


  千葉市議会の構成

議員

選挙で選ばれる市民の代表です。
議員定数は千葉市は54名で、任期は4年です。
例えば国政では、衆議院議員は任期4年ですが、途中に解散があれば任期途中でも選挙となります。それに対し、市議会(県議会も)解散はありません。

また、千葉市は政令指定都市ですので区ごとに選挙が行われます。
通常の市の場合、市全域を選挙区としますが、政令指定都市は市の範囲が広く人口も多いため、区ごとの選挙となっています。例えば船橋市の場合はあの広い船橋市全域が選挙区となり、定員50名を選出しますが、千葉市は各区から6〜11名を選びます。
区ごとに行うことで、選挙区が狭くなり、市民がより自分たちの代表者を選びやすくなることがメリットです。

ただ、区ごとに選挙を行うため、区議会議員がいると思われている方も中にはいます(笑)

各区の定数は千葉市議会の「市議会の構成」をご覧下さい。
http://www.city.chiba.jp/gikai/contents/shikumi/kosei1.html


議長、副議長


議長と副議長は、議員の中から選挙で選ばれます。議長は市議会の代表であり、議場の秩序を保ち、会議を進め、市議会の事務を指揮・監督します。また、副議長は、議長が病気で不在のときなどに議長に代わって、その仕事を行います。

任期は特に定められていませんが、千葉市も多くの市と同様、1年交代が慣例となっています。最近では、「1年交代では議会運営のあり方や議会改革に取り組めない」ということから、2年や4年任期を慣例とする市も出てきています。

また、議長は第1会派から、副議長は第2会派から選出されることが慣例となっています。
そのため、国会で総理大臣を決める時のように「山田太郎:32票、田中次郎:15票」というような多数決になることは殆どありません。





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