1.費用弁償
(1) これまでの取扱い (平成19年 6月議会まで)
議員が会期中県議会に出席した場合は、費用弁償として支給する。
@金 額
千葉市内居住 1日 12,200円
その他の議員 1日 14,600円
(2) 今後の取扱い (平成19年 9月議会から)
議員が県議会に出席した場合の費用弁償は実費を弁償する制度に改正する。
対象 : 鉄道費、車賃(バス・モノレール・自家用車)・・自家用車は1km30円
2.政務調査費
(1) 現在の取扱い
@金額
a.会派 月額 5万円 :年間 60万円
b.個人 月額 35万円 :年間 420万円
A収支報告
年度分(1年間)年度の末日の翌日から起算して30日以内に提出:年度政務調査費収支報告
(2) 備考
@他県の状況
・最高:東京都 60万円
・最低:鳥取 25万円、徳島 25万円、沖縄 25万円
3.「千葉県議会のあり方検討委員会」の設置 (平成19年
6月19日)
(1) 諮問事項
@費用弁償について : 6月議会にて見直し済み
A政務調査費のあり方について
B常任委員会のあり方について
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○平成15年1月から知事等の特別職の給料及び一般の管理職手当を減額措置
○平成15年8月から一般職の給料を減額措置
1.6月議会での当初案とその後の見直し
(1) 当初案
a.給料の減額措置
・管理職手当受給者 ・・・ 3%減額 (現行と同じ)
・若年層以外の一般職員 ・・・ 1.8%減額 (現行と同じ)
・若年層職員 1%減額(現行1.5%) ・・・ 概ね20代までの職員
b.管理職手当の減額措置 (現行どおり)
・本庁課長級以上の職員について ・・・ 10%減額
・上記以外の管理職職員について ・・・ 5%減額
(2) 見直し内容
a.給料の減額措置
・管理職手当受給者 ・・・ 3%減額 (見直しなし)
・若年層以外の一般職員 ・・・ 1.5%減額 (見直し)
・若年層職員 ・・・ 減額措置を行わない (見直し)
b.管理職手当の減額措置 ・・・ 見直しなし
2.知事など特別職に対する減額措置
(変更無し)
○知 事 15%
○副知事 12%
○常勤の監査委員 7%
3.その他
(1) 議員報酬の見直し・・・・議員発議
議員報酬の3%削減措置を平成19年8月〜平成21年7月まで実施
(2) 金額
@議長 月額 1,110,000円 → 1,076,700円 (▲33,300円)
A副議長 月額 970,000円 → 940,900円 (▲29,100円)
B議員 月額 880,000円 → 853,600円 (▲26,400円)
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