プロフィール政策政治への思いブログ(活動日記)
市政懇話会平成19年9月


1.千葉市の耐震強度問題について

  1) 小中学校・保育所の耐震強度問題について

  2) 要援護者情報の活用について

  • (参加者) 是非進めて欲しい。自分が住んでいるマンションでは防災会が居住者の状況を把握しており、医者・看護士とも連携しながら何かあれば救助が可能な体制を取っている。これから作るマンションにも水の確保を始め、こうした対策を千葉市の方で指導していって欲しい。
     
  • (参加者) 千葉市はボランティアの使い方が良くない。ボランティアを指揮できる人をきちんとした待遇で雇うべき。
     
  • (参加者) ボランティアといえば、最も意識が高くなければいけない市の職員や市議会議員に「年に○○時間はボランティア」を義務付けるようにできないか。
     
  • (天野県議) 耐震補強工事の補助を千葉市は千葉県で先駆けて実施しているが、利用状況はどうか。マンションも含めて今後重要になってくる。
    (熊谷) 具体的な件数は覚えていないが、それほど多くの利用はない。また、マンションについては千葉市は改修に補助を出していない。震災への脅威が高まる中、マンションの改修も補助を出すよう求めていきたい。

2. 9月議会での質問内容について

  • (参加者) 随意契約の見直しは是非して頂きたい。民間では当たり前。

3. 9月議会での議会改革の内容について

  • (参加者) 領収書の添付はコピーということだが、国会議員が領収書を2重・5重に計上する事件が相次いでいる。その流れを受ければ原本の方がよいのではないか。
    (熊谷) その通りだと思う。一旦領収書の添付が義務付けられれば、いずれそうした議論になる。今回はその流れを作る第一歩だと考えて欲しい。
4.県議会の議会改革の状況報告 (天野ゆきお県議会議員)
 
5.県職員の給与カットについて (天野ゆきお県議会議員)




自由討議
  • 千葉県の英語教育について真剣に取り組んで欲しい。
  • 千葉市の農業について、まず各区で何が採れて、販売ルートはどうなっていて、働き手は大丈夫なのか、その辺りを市民に明らかにして欲しい。食料自給率の低下の問題もあり、一番身近なところにある農業をどのように守っていくか市民も考えていかなければならない。
  • 販売する場所をどのように市が提供していくかがキーになるのではないか。






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