プロフィール政策政治への思いブログ(活動日記)
市政懇話会平成19年7月


1.個人情報、セキュリティについて 2.市民対応について 3.財政について
4.教育、子育て施策について 5.稲毛区の諸問題について  


稲毛区の諸問題について

(1)新港横戸町線における大気汚染測定器の設置について
沿線住民への影響を測定するためにも大気汚染測定器の設置が市民から要望として出ているが、設置にあたっては環境への影響が最も大きいと予測される箇所に設置して欲しい。 沿道自治会代表者などで構成いたします「道づくり協議会」と現在検討中であり、環境への影響が大きいと予測される箇所も有力な案となっております。
また、測定器設置箇所以外においても、本線開通における影響、及び既存の道路も含めた状況を把握し、沿線住民に説明を行って欲しい。 測定器設置箇所以外の沿線でも、短期の測定を行うことを検討しており、その結果につきましては「道づくり協議会」において説明いたします。
測定の結果、基準値をオーバーした場合はどのような対応を行うのでしょうか。 万一基準を超えた場合は、その原因を調査して関係機関と協議してまいります。

(2回目の質問)
測定器を設置した場合、区役所において日々の測定結果を区民に掲示してほしい。 「道づくり協議会」と検討してまいります。


(2)JR稲毛駅における路上喫煙対策について
路上喫煙等巡視員は市全体で何人で、どのような方なのか、また月額でいくらくらい支払われているのでしょうか。 市全体で8人で、内訳は、元警察官7人、元市職員1人です。また、報酬として月額26万1,300円を支給しております。
過料を徴収した実績が無いということだが、これではとても実効性は担保できないのではないでしょうか。千代田区のように注意、即罰金とできないのは何故でしょうか。 直罰として過料を徴収しなくても、喫煙者への指導、勧告等の中で、条例の趣旨を理解してもらうことが、路上喫煙者の減少につながるものと考えております。
喫煙率が高いと想定されるラッシュ時に殆どパトロールを行っていませんが、これはなぜでしょうか。常識で考えれば、一番喫煙者数が高い時間帯にパトロールを行うことが妥当と考えますが、現在のパトロール時間を設定した理由を教えてください。 平成17年6月にJR稲毛駅周辺でスタートした当初の巡視時間は、月曜日から金曜日までの午前9時から午後4時までとしておりました。平成17年12月からは、市民からの要望等を踏まえ、早朝と夕方の巡視を行うため、金曜日について、午前7時から午後2時までと、正午から午後7時までを隔週で実施しております。なお、土曜日、日曜日については、毎月1回それぞれ正午から午後7時まで実施しております。

(2回目の質問)
どの時間帯が最も効果があるのか、分析はしていますか。 路上喫煙者は、早朝の通勤時間終了後の午前8時頃から徐々に増える傾向にあるとの報告を受けております。
路上喫煙者数調査については、これまで毎月1回午前9時から10時まで実施してきましたが、今後は、早朝および夕方などにも実施してまいります。
これだけの金額を税金から支出している以上、費用対効果が求められます。既に存在する違法駐輪の取り締まり員にお願いすればよいのではないでしょうか。 放置自転車追放指導業務の受託事業者が、路上喫煙等巡視員としての業務を行うことは難しいと考えております。
路上喫煙率の目標を定め、積極的に指導を行うべきと考えますが、どうでしょうか。 路上喫煙防止の周知を図るとともに、より効果的な巡視活動を行うことにより、喫煙率の更なる低下を目指してまいります。
帽子、腕章、ブレザー、身分証を着用とありますが、もう少し目立つ服装をしたほうが良いのではないでしょうか。8人も要らないから余った費用をユニフォームに投資したほうが良いのではないですか。 今後、他都市の事例等を調査・研究してまいります。


(3)モノレールにおける地震対策、バリアフリー化について
モノレールにおける地震対策はどのようになっているのでしょうか。関東大震災クラスの地震を想定した安全な補強が行われているのでしょうか。 千葉都市モノレールは、平成10年度から13年度の4年間に、耐震補強工事を実施しております。
エレベーターの設置スケジュールはどうなっているのか。平成22年度までに全駅に設置とあるが、前倒しで実行すべきではないか。 第2次5か年計画中の平成22年度までに全てのモノレール駅にエレベーターを設置することとしております。昨年度から調査・設計を始めています、今年度は動物公園駅と天台駅の2駅の整備工事を予定しており、また、千葉みなと駅、穴川駅、みつわ台駅の設計を進めることとしています。

(2回目の質問)
既存のバリアフリー化を最優先にすべきではないですか。 先ほどもご答弁したとおり、第2次5ヵ年計画内の平成22年度までに、全ての駅にエレベーターを設置したいと考えております。


(4)稲毛の歴史文化振興について
ゆかりの家は1日に何人程度が来訪しているのですか。 「ゆかりの家・いなげ」の1日あたりの入館者数についてですが、平成18年度の入館数は約24人となっております。
各施設毎に目標数を定め、計画的なPR活動を行っているのですか。具体的な取り組みとして、千葉市のホームページトップに一定周期で文化施設の紹介を掲載してはどうでしょうか。 今後、検討してまいりたいと考えております。
JR稲毛駅、京成稲毛駅においてたて看板を設置し、周知を行うことは考えられないのでしょうか。 設置スペースの確保が困難でありますとともに歩行者の安全確保を図る観点から、現在、設置はいたしておりません。




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