プロフィール政策政治への思いブログ(活動日記)
平成19年12月第四回定例会

1.行財政改革について
2.加曾利貝塚と縄文の森構想について
3.公聴・広報機能の拡充について


公聴・広報機能の拡充について
 
市ホームページについて、リニューアルの目的は何だったのか。またリニューアルによって目的は達成されたのか。リニューアルに要した費用はどの程度か。離脱率はどう変化したのか。

このたびのリニューアルは、市民の視点に立った使いやすさと高齢者や障害者への配慮を向上させることを目的に行ったもので、市ホームページの入口となる「トップページ」を見直し、検索する目的別に「市民向け」、「企業向け」、「観光情報」のページを新たに設けました。
この経費はデザイン変更等で約330万円でした。
トップページで検索を中止した、いわゆる離脱率は、改修前の28%から24%へと4ポイント減少いたしました。
特に、新たに設けた目的別の3分野のページの離脱率は11%であることから、リニューアルにより、情報検索の使い勝手が向上したものと考えております。
(企画調整局情報政策課)

市長への手紙をホームページから出せないのは何故か 市長への手紙のホームページでの受付や回答につきましては、今後、他都市の事例を調査して参りたいと考えております。
(市民局市民部地域振興課)
「市政への提案」に回答しないのは何故か

「市政への提案」への回答についてですが、市民から忌憚のない意見をいただくため、原則として、匿名での提案としていることから、回答はしておりません。
ただし、氏名や回答先を明記し、提案者から特に回答を求められている場合は回答をしております。
(市民局市民部地域振興課)

ちはなちゃんコールちばについて、利用が想定より伸びていないが、想定を下回っても契約金額は変わらないのか。

「おしえてコールひろしま」のような分かりやすいネーミングに変更すべきではないか。

市民が市役所などに電話する時、番号をどこで調べるのか調査をし、様々な広告手段を検討すべきではないか。

区役所の代表電話を受ける検討はどうか。

契約金額の変更についてですが、平成23年度末までの5年間の総額として契約しており、変更等は考えておりません。
運用を開始し、まだ2ヶ月たらずであり、更に、利用件数が増加するよう周知に努めて参ります。
「ちはなちゃんコールちば」の名称変更ですが、「ちはなちゃん」は、市民に親しまれておりますので、名称の変更でなく、コールセンターとして分かりやすく理解していただけるよう工夫して参ります。
現在、どこで「ちはなちゃんコールちば」の存在を知ったのか調査しており、今後の広報活動に活かしていきたいと考えております。
なお、タウンページについては、例年、原稿の締め切りが3月頃とのことですので、20年度版では電話番号を掲載するよう準備を進めております。
区役所の代表電話を受けることについては、区役所に用事があって代表電話を利用する方もあるので、交換業務を行わない現時点では対応は難しいと考えております。
(企画調整局情報政策課)

市民からの意見に対する回答方法について、回答まで時間を要することに不満を持つ市民も多い。
回答までの期間を短くするための検討は行っているのか。
また、時間を要する回答にたいしては一次応答をすべきと考えるが、どうか。
回答までの期間についてですが、現在、
「市長への手紙事務取扱要領」に基づき、概ね3週間で投書者に回答しておりますが、今後、回答期間の短縮について、検討して参りたいと考えております。 
また、時間を要する回答の一次応答ですが、手紙の内容により回答に時間を要する事案については、担当課から投書者にその旨を連絡しております。
(市民局市民部地域振興課)
他政令市と同様、質問、回答をホームページなどで公開すべきではないか。

市長への手紙の質問・回答についてのホームページなどでの公開についてですが、今後、他都市の事例を参考に、検討して参りたいと考えております。
(市民局市民部地域振興課)

市長の手紙は、市長は見ているのか。手紙の内容、手紙への返事、それぞれ回答して欲しい。

市長への手紙は、年間に約400件届いており、「市長への手紙事務取扱要領」に沿って担当局長の決裁を経て、投書者に回答しております。
市長へは、必要に応じて、手紙の内容や回答案を報告するとともに、四半期ごとにとりまとめ、手紙の内容の要旨を報告しております。
(市民局市民部地域振興課)

広聴・広報機能を持つホームページとコールセンターの所管について

両システムとも、情報処理の推進・管理を行う企画調整局で開発し、引き続き管理を行っております。
なお、コールセンターは10月に運用を開始したばかりであり、ホームページも先月にリニューアルを行ったところですので、運用面の課題等を見極め、適切な管理に努めて参ります。
(企画調整局情報政策課)


(2回目の質問)
市民からの意見に対する回答方法について、比較的早く回答している他政令市と千葉市でプロセスに違いはあるのか 比較的に早く回答している都市では、意見に係る担当部局の決裁終了後、広聴主管部局等の合議を経ないで、直接、投書者に回答をしております。
(市民局市民部地域振興課)
回答に時間を要した件数と一次回答を行った件数、タイミングなどは把握しているのか

次に、一次回答のタイミング等についてですが、「事務取扱要領」では、担当課は、局主管課が市民局地域振興課から送付を受けた日から1週間以内に回答書を地域振興課に送付することとなっておりますが、やむを得ない事情により、投書者への回答書の送付が遅れる場合には、担当課からその旨を連絡しております。
なお、回答に時間を要した件数等については、把握しておりません。
(市民局市民部地域振興課)

市長へは、必要に応じて手紙の内容と回答案を報告する、とはどのようなケースか。
また、昨年度、市長に報告した件数は何件か。

市長への手紙について、「必要に応じて市長に報告するケース」ですが、市民からの提案等の内容が法的な対応を必要とするなど重要であり、市長に報告すべき事項と判断した場合であります。
なお、件数につきましては、把握しておりません。
(市民局市民部地域振興課)




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