プロフィール政策政治への思いブログ(活動日記)
平成19年12月第四回定例会

1.行財政改革について
2.加曾利貝塚と縄文の森構想について
3.公聴・広報機能の拡充について


加曾利貝塚と縄文の森構想について
 
縄文の森構想の実現に向け、実施に至るまでの保全計画と今後のスケジュールについて

縄文の森構想の実現に向けた保全計画と今後のスケジュールについてですが、
財政的な負担を考慮すると、土地所有者が樹林地を長く所有し続けられる「緑地保全制度」の活用を考えております。
そこで、第1段階として、保存樹林の指定や谷津田の保全、遊休農地の有効活用などを引き続き進めて参ります。
次の段階として、自然環境を守る都市緑地法の「特別緑地保全地区」に指定することで、構想を確実なものへ移行させ、最終的には、歴史公園として管理・運営して参りたいと考えております。
(都市局公園緑地部緑政課)
(環境局環境保全部環境保全推進課)
(経済農政局農政部農政課)

実現にあたり費用はどの程度かかるのか、また、計画の見直しは行わないのか

当初の計画では、博物館の建替えなど文化財関連の整備費を除いて、総事業費約136億円、そのうち用地費は約90億円、施設整備費が約40億円としておりましたが、今後は、自然環境の保全を優先し、対象区域や施設内容などの見直しを含め、可能な限り、事業費の縮減に努めたいと考えております。
(都市局公園緑地部緑政課)


(2回目の質問)
見直しはいつ、どの段階で行うのか

現在の自然環境を保全していくためには、まず、土地所有者の協力を得て保存樹林の指定などを行い、第2次5か年計画の中で、区域や施設内容の見直しを進めた後、「特別緑地保全地区」の指定に移行したいと考えております。
(都市局公園緑地部緑政課)







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