現在、千葉市は市民参加条例の制定に取り組んでいます。21世紀は地方分権、市民参加・協働の時代です。市民の知恵を今まで以上に活用する必要がありますが、そのためには市民の声に耳を傾ける「公聴」と、市民に市政の情報を正しく伝える「広報」機能の充実が不可欠です。
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市ホームページが11月にリニューアルされたが、「市長への手紙」がホームページから出せない。政令市17市中14市が実施している。千葉市も早急に受け付けるべき。 |
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他都市の事例を調査する。 |
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回答までに概ね3週間かかるのは長い。他市で早く回答している市の仕組みを取り入れ少しでも早く回答するよう努めるべき。
また、他市では受け付けた内容と回答がホームページなどで公開されている。千葉県も実施している。早急に公開すべき。 |
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実施に向け検討する。 |
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市長はこの「市長の手紙」について読んでいるのか? |
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概要をまとめたものを3ヶ月に一度報告している。 |
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概要では生の声は伝わらない。また、どう回答したかも掲載されていない。市民から寄せられた貴重な意見だ。市長は本文を読み、どう回答したのか知るべきではないか。 |
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