プロフィール政策政治への思いブログ(活動日記)
市政懇話会平成19年9月

1.行財政改革について  2.個人情報保護、セキュリティ対策について

行財政改革について
(1)随意契約の見直しについて
監査報告書の一者随意契約の指摘についてどのように受け止めているのでしょうか 監査委員の指摘事項及び意見については、真摯に受け止め、適切に対応して参りたいと考えております。
(財政局財政部契約課)
各部局の契約において、競争入札又は競争見積に変更可能なものはどの程度でしょうか。また、変更不可能なものの主な理由は? 各部局の契約において、競争入札又は競争見積に変更可能なものについてですが、自家用電気工作物保安管理業務委託については、電気事業法施行規則の改正により第三者の参入が可能となりましたので、競争入札に切り替えて執行していく必要があると考えています。
また、変更不可能なものの主な理由は、契約内容の性質など、他の者では受託することが困難な場合であります。
なお、随意契約については、競争入札を原則とする地方公共団体の契約の例外的な方法ですので、今後も適正な入札・契約の執行について指導を徹底して参ります。
(財政局財政部契約課)
「総合保健医療センター」「児童相談所」及び「農業集落排水事業の汚水処理施設」における自家用電気工作物保安管理業務委託についての指摘について、どのように考えているのでしょうか

総合保健医療センター、児童相談所及び農業集落排水における自家用電気工作物保安管理業務委託の契約方法についてですが、定期監査の指摘を踏まえ、来年度より、指名競争入札もしくは複数業者から見積書を徴する契約方法に改めることとします。
(財政局財政部契約課)
(保健福祉局健康部健康企画課)
(保健福祉局子ども家庭部児童相談所)
(経済農政局農政部農業環境整備課)

一者随意契約とする理由が具体的に記載されていないのは組織的な問題だと思いますが、見解をお聞かせください 一者随意契約とする理由が具体的に記載されていないことについてですが、一者随意契約とする理由は明確に付されていなければならないものであり、引き続き、指導を徹底して参ります。
(財政局財政部契約課)
同一者と「6〜9年」が114件、10年以上のものが226件ありますが、この契約は適正なのか、併せて今後の対応を伺います

同一者との契約及び今後の対応についてですが、従来から、「予算編成要綱」や「予算執行方針」、さらには、「契約事務の手引き」等において、契約事務の適正な運用について明記するとともに、研修等を通じて指導を行っており、適正に行われたものと考えております。
しかしながら、一者随意契約については、常に見直しを行い、可能な限り競争範囲の拡大を図るよう、さらに指導していきたいと考えております。
(財政局財政部契約課)

一定金額以上の委託契約については、専門部署によって一元的に契約行為を行う必要があると考えますが、見解を伺います 専門部署によって契約行為を行うことについてですが、さまざまな分野の委託契約に一元的に対応するためには、専門の組織・人員体制を構築する必要があり、現状においては難しいものと考えています。
(財政局財政部契約課)

(2回目の質問)
契約責任者に対して、どのような対応を行うのでしょうか。また、指摘を受け、再発防止に向け庁内に対してどのような周知がなされたのでしょうか 契約責任者への対応及び再発防止についてですが、監査委員の指摘事項に適切に対応するよう指導するとともに、適正な入札・契約の執行について、周知・徹底を図って参ります。
(財政局財政部契約課)
監査報告の意見に出ていた長期契約については、本当に適切に行われ、問題ないのでしょうか 同一者との長期にわたる一社随契についてですが、法令等に基づき適正に行われたものと考えております。
(財政局財政部契約課)


(2)各種施設の計画見直しについて
美浜文化ホール及び市が保有するホールの稼働率について

7月の開館後の2か月平均の稼働率は、メインホールが30.2%、音楽ホールが62.6%です。
次に、他のホールの稼働率ですが、本年度4月から8月までの平均で、市民会館は80.7%、
市文化センターは76.9%、若葉文化ホールは
45.2%、そして文化交流プラザは26.8%となっております。
(市民局生活文化部文化振興課)

各ホールの設置に要した費用と毎年の運営費について

市民会館について、設置に要した費用は、約5億7,200万円、本年度の管理費が、約1億6,800万円、市文化センターについては、設置に要した費用は約48億9,800万円、本年度の管理費が約2億6,300万円、若葉文化ホールについては、設置に要した費用は、約12億6,300万円、本年度の管理費が約7,400万円、美浜文化ホールについては、設置に要した費用は約25億9,600万円、本年度の管理費が約1億3,400万円、そして、今年4月に取得した文化交流プラザについては、取得費用は約20億3,000万円で、管理費につきましては、独立採算となっております。
(市民局生活文化部文化振興課)

残りの花見川、稲毛、緑区の地区ホールに係る第2次5か年計画の状況について

現計画では、花見川区については、基本計画、基本設計、実施設計及び工事、稲毛区については、基本構想、基本計画、基本設計及び実施設計、緑区については用地取得、基本構想及び基本計画を位置づけております。
(市民局生活文化部文化振興課)


(2回目の質問)
美浜・若葉文化ホールともに稼働率が低いが、これは当初の見込みどおりなのでしょうか。また、費用対効果はあると考えるているのでしょうか。
1区1ホール計画はどのような需要予測に基づき策定されたのでしょうか

地区ホールは、現計画では、質の高い舞台芸術の鑑賞の場、地域における文化活動の創作・練習・育成の場、地域催事の市民参加と交流の場、地域の特性を活かした施設として、整備することとしております。
利用率の向上につきましては、地域の文化活動の拠点として、今後も、より多くの市民の方にご利用いただけるよう努めて参ります。
(市民局生活文化部文化振興課)







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