プロフィール政策政治への思いブログ(活動日記)
市政懇話会平成19年7月

熊谷俊人 一般質問

6月18日に初めての一般質問を行いました。
選挙を通じて市民の皆様から頂いた意見や要望を伝えるとともに、民間企業の経験を活かした千葉市政への提案を行いました。
特にインターネット・個人情報保護・セキュリティ対策については、今まであまり議論されたことがなく、新鮮な質問だったとの評価を頂きました。
今後も積極的に質問に立ち、市民の声を市政に届けるよう努めてまいります。



個人情報、セキュリティについて
近隣の市で次々と個人情報が流出する中、千葉市として市民の個人情報を守る抜本的な対策の必要性を訴えました。

市民対応について
窓口でのたらいまわしを無くすため「総合窓口」の導入について質問しました。
インターネットを活用した市民対応の充実を訴えました。

財政について
財政の健全化に向け、フクダ電子アリーナのようなネーミングライツ(命名権)の積極的な活用を訴えました。
(翌日の千葉日報に掲載)
クレジットカードでの納付など徴収率アップに向けた取り組みを訴えました。

教育・子育て政策について
少人数学級への更なる取り組み、子どもルームの拡充、対象学年・時間の延長について訴えました。

稲毛区の諸問題について
新港横戸町線における大気汚染測定器の設置について質問しました。
JR稲毛駅を始めとした路上喫煙対策の強化について訴えました。
モノレールにおけるエレベーターの早期設置を求めました。
稲毛の歴史文化振興に向けた取り組みについて質問しました。


質問文書全文




市政全般に渡って質問を行いましたが、国会と違い千葉市議会は質問回数が3回までと制限されており、一方的な質問・要望に終わりがちです。そのため、どうしても単調となり緊張感がなくなるためか、居眠りをする議員が非常に目につきます。議員に支払われる税金を無駄にしないためにも市議会改革の必要性を痛感しました。




本議会はどなたでも傍聴可能です。皆さんが選んだ議員たちがどのような活動をしているのか、一度議会を見に来てはいかがでしょうか?ご興味がある方は熊谷俊人事務所までお気軽にご連絡ください。
また、議事堂までの地図は千葉市議会のホームページでご覧になれます。



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